決算書を読めるようになりたい
会計・税務勉強会の実施について
もし、経営を飛行機の操縦に例えるならば、会計データは経営のコックピットにある計器盤にあらわれる数字に相当する。計器盤は経営者たる機長に、刻々と変わる機体の高度、速度、姿勢、方向を正確かつ即時に示すことができなくてはならない。そのような計器盤がなければ、今どこを飛んでいるのかわからないわけだから、まともな操縦などできるはずがない。(稲盛和夫の実学 経営と会計 稲森和夫著P40~41抜粋)
つまり、経営者は会計データの集大成である決算書を読みこなせないと、会社の経営判断を誤ってしまう事があります。
当社は若手社長などに決算書を身近に感じ、また、経営判断の一つの材料として役立てていただけるように、決算書の読み方をご説明いたします。










